スタッフ石渡のメンテナンス日記【中古スネアが店頭に並ぶまで編】

こんにちは!STAFFイシワタです[:楽しい:]

メンテナンス日記ファンの皆様、お待たせいたしました(笑
久しぶりの更新でございます!!

今回は「中古スネアが店頭に並ぶまで」と、題してお送りいたします!!
APOLLOに入荷されてきた中古商品たちが、いかにして店頭に並ぶのか[:?:][:しょんぼり:][:?:]
それをお伝えしようと思います[:ペン:]

まずは入荷したての状態です。
この状態ではなかなか逆光で分かりづらいですが。。。

マフラーミュートの取り付け穴です。現状ではなくなっています。

明るいところで見ると、結構キテますね。。。[:冷や汗:]

ガムテープの剥がし跡も!ガムテープは1度貼ってしまうと、綺麗に剥がすのが非常に困難なのです。[:怒り:]

ストレイナーやバットも、ホコリやヤニのようなもので、汚れがしっかりと付いてしまっています。

上下ヘッドやスナッピーもクタクタ。これでは良い音は出ません![:ジョギング:]

一旦パーツを全て取り外します。[:工具:]

ここからは様子を見ながら、内容的には通常のメンテナンスと似た内容ですが、甚大な故障や破損、ひどい汚れなどにはしっかりと手をいれ補修します。

こいつの場合は主にクリーニングですね。この小さなサビも落としますよ。
ここからどうやって綺麗にするかは秘密です(笑
ゴシゴシと手作業で、丁寧に磨いていき…

綺麗になったシェルがこちらです!

ぴっかぴかですね!![:チョキ:]

…と、今回はここまで!
次回はパーツのクリーニングから、組み上げまで一気にご紹介!!

それでは、また![:パー:]

続き。。。
http://blog.drumshop-apollo.com/?eid=925115